地域に根ざした食の安心・安全なお店づくり

受動喫煙防止対策推進事業

全国飲食業生活衛生同業組合連合会(以下、全飲連)では、飲食店等における受動喫煙防止対策推進を図る為、様々な取組を進めています。

分煙

1.組合員への周知活動

例年開催される理事会・事務局長会議・ブロック委員会等において、健康増進法及び労働安全衛生法において、飲食店に求められている受動喫煙防止対策に関する周知。組合員の対策を推進すべく、助成金制度の周知や日本たばこ産業株式会社等の知見を有する外部講師をお招きし、飲食店における様々な受動喫煙防止対策の情報提供を実施。

分煙

2.喫煙環境ステッカー貼付活動

飲食店においては、顧客ニーズや施設の構造等により、全面禁煙や喫煙室を設ける受動喫煙防止対策を推進することが困難なお店が多いことから、全飲連は、少なからず、お客様が意図せずに受動喫煙に接する機会を低減させるべく、店内の喫煙環境を示すステッカーを開発し、全組合員への貼付を依頼。
2016年全飲連全国富山県大会において、「喫煙環境ステッカーを組合員全店に貼付することに努める」ことを大会スローガンにて掲げ、全国の都道府県組合加盟店での貼付活動を実施。

喫煙環境ステッカーイメージ図
下記ダウンロードボタンより、お好きなステッカー(PDF)をダウンロードしてご自由にご利用いただけます。

3.JT分煙コンサルティング活動の活用促進

受動喫煙防止対策を検討するにあたっては、施設の態様及び実情に沿った対策とすることが現行法で求められている通り、その対策はお店毎に様々な形となる故、専門的な知見を有するJT分煙コンサルタントによるコンサルティングを受けるよう、理事会・事務局長会議・ブロック委員会等において、JT分煙コンサルティング活動の利用を組合員に啓発。

4.生衛振興推進事業を通じた、受動喫煙防止対策の組合員への周知

飲食店における分煙対策等について、これまで、生衛振興推進事業を通じて作成し、組合員へ配布。

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